
頬骨縮小
頬骨体部と頬骨弓を骨切りし、内側へ移動させて固定します。正面の顔の幅と横から見た張り出しを同時に調整し、移動量は骨の厚みと軟部組織の量から算出します。
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リスク・副作用:腫れ、内出血、感覚の一時的な鈍麻、左右差、感染。効果には個人差があります。
(ご本人の同意を得て掲載しています。)
自撮りまとめ


リスク・副作用:腫れ、内出血、感覚の一時的な鈍麻、左右差、感染。効果には個人差があります。
(ご本人の同意を得て掲載しています。)
術式の構成
ボンディ独自のノウハウにより、45度方向に突出した頬骨を必要な範囲のみシェービング(骨削り)し、突出した部分だけを整えます。 プレートやスクリューを使用しないため、レントゲン撮影でも手術の痕跡が目立ちません。 静脈麻酔で手術を行うため、手術時間が短く、口の中を切開することなく施術が可能です。術後は通常のお食事や日常生活へスムーズにお戻りいただけます。
45度頬骨縮小術の手順
オーダーメイドデザインからシェービング、回復までの3ステップで行います。



STEP 1. オーダーメイドデザイン
顔立ちに合わせて、縮小する45度頬骨部分のサイズをチェックします。

ミリ単位の精度が、
自然な小顔をつくります。
感覚ではなく、データに基づいたミリ単位の設計で、理想の輪郭を実現します。
- 01
3D CT 撮影
骨の厚み、神経の走行、左右差を撮影データで確認します。
所要 10分 - 02
数値設計
切除量・移動距離をミリ単位で算出し、術前に確定させます。
ミリ単位 - 03
シミュレーション設計
医師がシミュレーションを確認し、骨格やバランスを総合的に判断したうえで、最適なデザインを決定します。
- 04
執刀
確定した設計図に沿って手術を行います。
院長執刀
手術情報
1分でわかる BORN:DI
院長がBONDIの輪郭手術について、わかりやすくご紹介します。 動画では手術の考え方や治療内容をご紹介しています。実際の治療方法は、お顔の状態やご希望に合わせてご提案いたします。

このような方におすすめ
- ✓正面から見た顔の幅が広く、実際より大きく見える
- ✓横から見たときの頬骨の張り出しが気になる
- ✓頬骨が高く、影ができて疲れた印象に見える
- ✓骨を動かしたあとの頬のたるみが心配
リスク・副作用
腫れ・内出血
術後1〜2週間がピークです。完成した状態を確認できるまでには3〜6か月ほどかかります。
頬のたるみ
骨を内側へ移動させると、上の軟部組織が余ることがあります。移動量の設計時にリスクをご説明します。
骨癒合の遅れ
固定が不十分な場合、骨のずれや癒合の遅れが生じることがあります。
感覚の一時的な鈍麻
頬や上唇の感覚が一時的に鈍くなることがあります。多くは数か月で回復します。
よくあるご質問
たるみは必ず起きますか?
必ず起きるものではありません。ただし軟部組織の量や年齢によってリスクは変わるため、カウンセリング時に個別にご説明します。
エラ削りと同時に受けられますか?
可能です。同時に行う場合は輪郭バランス3点として全体の数値を設計します。
傷跡は外から見えますか?
口の中と、耳の前の目立ちにくい位置からアプローチします。
滞在は何日必要ですか?
抜糸までを含めると7日前後が目安です。
まずは写真診断から
正面・斜め・側面のお写真をお送りいただければ、日本語で概算とご提案をお返しします。相談は無料です。
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