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Rotation Osteotomy

回し切り

エラからあご先にかけて、直線ではなく一続きの弧を描くように骨切りする回転式の輪郭手術です。切り口に段差(セカンドアングル)が残りにくく、触れても滑らかなフェイスラインに仕上げます。

輪郭手術についてのコラムを読む
手術時間
1時間以内
麻酔
静脈麻酔
入院
当日退院
Before & After

症例のご紹介

回し切り+非対称矯正 20代 正面 術前
Before
回し切り+非対称矯正 20代 正面 術後
After
01 / 03
※ 施術に関する説明手術内容:回し切り+非対称矯正
リスク・副作用:腫れ、内出血、感覚の一時的な鈍麻、左右差、感染。効果には個人差があります。
(ご本人の同意を得て掲載しています。)
Selfie

自撮りまとめ

セルフィー 01 正面 術前
Before
セルフィー 01 正面 術後
After
※ 施術に関する説明手術内容:頬骨縮小+エラ削り+脂肪移植
リスク・副作用:腫れ、内出血、感覚の一時的な鈍麻、左右差、感染。効果には個人差があります。
(ご本人の同意を得て掲載しています。)
Method
回し切りとは?

あご先からエラまでを同時に整え、なめらかなフェイスラインへ

静脈麻酔によるロングカーブVライン形成術は、骨片の固定や金属プレートを使用せず、下顎先端からエラまでを一度に滑らかなラインへ整える、ボンディ美容外科独自の手術方法です。 従来のT字骨切りやサンドイッチ骨切りとは異なり、下顎先端を下縁から彫刻するようにデザインすることで、境目のない自然なVラインを形成します。 また、この術式ではオトガイ先端の長さをミリ単位で調整できるため、理想的なバランスに整えることが可能です。さらに、縮小後に余った筋肉を上方へ引き上げて固定することで、立体感のある美しいフェイスラインへ導きます。

回し切り

皮膚切開
エラ削り
二次角修正
粘膜切開
下顎先トリミング
筋肉固定

STEP 1. 皮膚切開

耳の付け根の折り込まれた部分を約2.5cm切開します。

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ミリ単位の設計イメージ
Process

ミリ単位の精度が
自然な小顔をつくります。

感覚ではなく、データに基づいたミリ単位の設計で、理想の輪郭を実現します。

  1. 01

    3D CT 撮影

    骨の厚み、神経の走行、左右差を撮影データで確認します。

    所要 10分
  2. 02

    数値設計

    切除量・移動距離をミリ単位で算出し、術前に確定させます。

    ミリ単位
  3. 03

    シミュレーション設計

    医師がシミュレーションを確認し、骨格やバランスを総合的に判断したうえで、最適なデザインを決定します。

  4. 04

    執刀

    確定した設計図に沿って手術を行います。

    院長執刀
Information

手術情報

手術時間1時間以内
麻酔方法静脈麻酔
入院当日退院
抜糸術後 8日目
滞在目安8日〜9日
日常復帰4日目以降(個人差あり)
Shorts

1分でわかる BORN:DI

両顎VS輪郭についてのショート動画サムネイル
YouTube

激変できる輪郭についてのショート動画サムネイル
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輪郭手術レポのショート動画サムネイル
YouTube

輪郭手術後のダウンタイムについてのショート動画サムネイル
YouTube

ボンディ整形外科ビフォーアフターのショート動画サムネイル
YouTube

輪郭手術レポのショート動画サムネイル
YouTube

院長がBONDIの輪郭手術について、わかりやすくご紹介します。 動画では手術の考え方や治療内容をご紹介しています。実際の治療方法は、お顔の状態やご希望に合わせてご提案いたします。

回し切りのイメージイラスト
Indication

このような方におすすめ

  • エラの角がはっきり出ていて、正面・斜めから四角く見える
  • 顎のラインに段差やギザギザした印象が出るのを避けたい
  • できるだけ自然な曲線のフェイスラインにしたい
  • 笑った時や下から見た時にエラの張りが目立つ
Risk

リスク・副作用

腫れ・内出血

術後1〜2週間がピークです。輪郭が落ち着くまでには3〜6か月かかります。

感覚の一時的な鈍麻

下唇やあご周辺の感覚が鈍くなることがあります。多くは数週間から数か月で回復しますが、長期にわたる場合もあります。

左右差

もともとの骨格に左右差がある場合、術後も完全な対称にはなりません。

骨癒合の遅れ

切除量が大きい場合、骨の癒合に時間がかかることがあります。

手術を受けられない場合があります重度の全身疾患、血液凝固に関わる疾患、妊娠中の方などは手術をお受けいただけない場合があります。カウンセリング時に必ずご申告ください。効果や経過には個人差があり、結果を保証するものではありません。
FAQ

よくあるご質問

従来のエラ削りとの違いは何ですか?

直線的に角を落とすのではなく、下顎角から下縁までを一続きの曲線で骨切りする点が異なります。段差(セカンドアングル)が出にくいのが特徴です。

輪郭バランス3点との違いは何ですか?

輪郭バランス3点はエラ・頬骨・あご先の3か所を同時に設計する手術です。回し切りはエラから下顎の下縁にかけてのラインを滑らかにすることに特化した術式です。

以前の手術で角が残っていますが対応できますか?

状態によって対応可能です。前回の手術記録やCTがあればお持ちください。難しい場合は輪郭再手術としてご案内することもあります。

食事はいつからできますか?

術後数日は流動食となります。術後1ヶ月程度は硬い食べ物を避けていただくようご案内しています。

Contact

まずは写真診断から

正面・斜め・側面のお写真をお送りいただければ、日本語で概算とご提案をお返しします。相談は無料です。

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