
輪郭2点
頬骨とエラ、または頬骨とあご先の2か所を組み合わせ、感覚ではなくミリ単位の数値で設計する輪郭手術です。3D CTで骨格を計測し、切除量と移動量を事前に確定させてから執刀します。
症例のご紹介


リスク・副作用:腫れ、内出血、感覚の一時的な鈍麻、左右差、感染。効果には個人差があります。
(ご本人の同意を得て掲載しています。)
自撮りまとめ


リスク・副作用:腫れ、内出血、感覚の一時的な鈍麻、左右差、感染。効果には個人差があります。
(ご本人の同意を得て掲載しています。)
2か所を、ひとつの設計で
張り出した頬骨と、四角く見える下顎角を同時に整えます。正面の顔の幅と輪郭のラインを一度に設計します。
頬骨縮小
張り出した頬骨体部と頬骨弓部を内側へ移動させ、正面の顔の幅と側面のフェイスラインを同時に整えます。





STEP 1. オーダーメイドデザイン
個人の頬骨突出程度を考慮した骨切り量を設計します。
エラ削り形成術(下顎角)
下顎角の骨切りに加え、皮質骨の厚みまで調整し、正面から見た輪郭を滑らかに整えます。



STEP 1. オーダーメイドデザイン
患者様のご希望とお顔のバランスに合わせて、一人ひとりに最適なデザインを行います。

ミリ単位の精度が、
自然な小顔をつくります。
感覚ではなく、データに基づいたミリ単位の設計で、理想の輪郭を実現します。
- 01
3D CT 撮影
骨の厚み、神経の走行、左右差を撮影データで確認します。
所要 10分 - 02
数値設計
切除量・移動距離をミリ単位で算出し、術前に確定させます。
ミリ単位 - 03
シミュレーション設計
医師がシミュレーションを確認し、骨格やバランスを総合的に判断したうえで、最適なデザインを決定します。
- 04
執刀
確定した設計図に沿って手術を行います。
院長執刀
手術情報
1分でわかる BORN:DI
院長がBONDIの輪郭手術について、わかりやすくご紹介します。 動画では手術の考え方や治療内容をご紹介しています。実際の治療方法は、お顔の状態やご希望に合わせてご提案いたします。


このような方におすすめ
- ✓正面から見た顔の幅が広く、エラと頬骨の両方が張って見える
- ✓頬骨だけ、エラだけを整えても全体のバランスが崩れそうで不安
- ✓横から見た頬骨の張り出しと、下顔面の長さや形の両方が気になる
- ✓1か所ずつではなく、2か所を一度に整えたい
リスク・副作用
腫れ・内出血
術後1〜2週間がピークで、その後徐々に落ち着きます。完成した状態を確認できるまでには3〜6か月ほどかかります。
頬のたるみ
頬骨を内側へ移動させると、上の軟部組織が余ることがあります。移動量の設計時にリスクをご説明します。
感覚の一時的な鈍麻
下唇やあご・頬周辺の感覚が一時的に鈍くなることがあります。多くは数週間から数か月で回復しますが、長期にわたる場合もあります。
左右差
もともとの骨格に左右差がある場合、術後も完全な対称にはなりません。術前の計測時にご説明します。
骨癒合の遅れ
固定が不十分な場合、骨のずれや癒合の遅れが生じることがあります。
よくあるご質問
2か所ではなく1か所だけでも可能ですか?
可能です。ただし全体のバランスを優先するため、計測結果によっては別の部位との組み合わせをご提案する場合があります。
頬骨とエラ、頬骨とあご先はどちらを選べばいいですか?
正面幅が主なお悩みか、下顔面の長さや形が主なお悩みかによって異なります。カウンセリング時に骨格を計測したうえでご提案します。
日本からの滞在は何日必要ですか?
抜糸までを含めると7〜9日が目安です。ご都合に合わせて、抜糸を日本の提携院で受けていただく方法もご案内できます。
他院で受けた手術の修正もできますか?
輪郭再手術として対応しています。前回の手術記録やCTがあればお持ちください。
まずは写真診断から
正面・斜め・側面のお写真をお送りいただければ、日本語で概算とご提案をお返しします。相談は無料です。
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