
エラ削り
下顎角の骨切りに加え、外板(皮質骨)の厚みまで調整します。角を落とすだけでなく、正面から見た輪郭線が滑らかにつながるように設計します。
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リスク・副作用:腫れ、内出血、感覚の一時的な鈍麻、左右差、感染。効果には個人差があります。
(ご本人の同意を得て掲載しています。)
自撮りまとめ
リスク・副作用:腫れ、内出血、感覚の一時的な鈍麻、左右差、感染。効果には個人差があります。
(ご本人の同意を得て掲載しています。)
術式の構成
角だけを切ると、切った先に新しい角(セカンドアングル)ができます。曲線で切ることと、外板の厚みを調整することを分けて考えます。
エラ削り



STEP 1. オーダーメイドデザイン
患者様のご希望とお顔のバランスに合わせて、一人ひとりに最適なデザインを行います。
切開方法によるエラ削り術式
これまでにない全く新しい方法として、ボンディだからこそ可能な施術です。静脈麻酔のもと、耳裏を皮膚切開し、内視鏡を用いてスピーディかつ簡単に、1時間以内にVラインを叶える画期的な施術です。 口腔内切開や全身麻酔の負担なく、Vラインを完成させることができます。
耳裏切開によるエラ削り
内視鏡Vラインエラ削り
ボンディ整形外科の内視鏡Vラインエラ削りは、耳下の角だけを削る一般的なエラ削りとは異なります。エラ部分からあご先のすぐ側まで、二次角を作ることなくなめらかに削ることができ、正面から見て張り出して見える皮質骨まで同時に除去できるため、正面・側面・45度、どの角度から見ても自信の持てる輪郭ラインをつくることができます。
ボンディだけのノウハウで内視鏡を用い、口角の下まで丁寧かつ滑らかに切除することで、驚くほどの正面効果まで叶える手術方法です。

骨を切るだけで、理想のラインになるのでしょうか?
皮質骨切除まで同時に!ボンディの内視鏡Vラインエラ削りは、削る方式ではなく切除する方式で行われ、皮質骨切除も同時に進めるため、正面から見ても満足のいく効果はもちろん、二次角や左右非対称の誤差範囲を減らすことができます。必要な場合は咬筋切除も同時に行うことが可能です。筋肉量が少ない場合は積極的にはお勧めしておらず、お一人おひとりに適した手術方法と必要な手術範囲について、3D CT分析とカウンセリングを通じた精密な診断のうえで、綿密な手術計画を立てています。

ミリ単位の精度が、
自然な小顔をつくります。
感覚ではなく、データに基づいたミリ単位の設計で、理想の輪郭を実現します。
- 01
3D CT 撮影
骨の厚み、神経の走行、左右差を撮影データで確認します。
所要 10分 - 02
数値設計
切除量・移動距離をミリ単位で算出し、術前に確定させます。
ミリ単位 - 03
シミュレーション設計
医師がシミュレーションを確認し、骨格やバランスを総合的に判断したうえで、最適なデザインを決定します。
- 04
執刀
確定した設計図に沿って手術を行います。
院長執刀
手術情報
1分でわかる BORN:DI
院長がBONDIの輪郭手術について、わかりやすくご紹介します。 動画では手術の考え方や治療内容をご紹介しています。実際の治療方法は、お顔の状態やご希望に合わせてご提案いたします。

このような方におすすめ
- ✓正面から見て下顔面が四角く見える
- ✓噛みしめる癖があり、エラの筋肉と骨が発達している
- ✓以前に手術を受けたが、角が残っている
- ✓あごと首の境界がはっきりしない
リスク・副作用
腫れ・内出血
術後1〜2週間がピークです。輪郭が落ち着くまでには3〜6か月かかります。
感覚の一時的な鈍麻
下唇やあご周辺の感覚が鈍くなることがあります。多くは数週間から数か月で回復しますが、長期にわたる場合もあります。
左右差
もともとの骨格に左右差がある場合、術後も完全な対称にはなりません。
セカンドアングル
切除ラインの設計によっては、切った先に新しい角が見えることがあります。
よくあるご質問
ボトックスとの違いは何ですか?
ボトックスは筋肉に作用します。骨そのものの幅が原因の場合は変化が限られるため、CTで骨か筋肉かを確認してからご提案します。
削った骨は再生しますか?
切除した骨が元の形に戻ることはありません。
食事はいつからできますか?
術後数日は流動食となります。術後1ヶ月程度は硬い食べ物を避けていただくようご案内しています。
顔が長く見えませんか?
幅だけを縮めると縦長に見えることがあるため、あご先の長さと合わせて設計します。
まずは写真診断から
正面・斜め・側面のお写真をお送りいただければ、日本語で概算とご提案をお返しします。相談は無料です。
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